最近注目されている食材の個人宅配。生協をはじめいろいろな業者がありますが、冷凍ものはどうなるの?というような気になる情報や、東京や大阪、横浜市など都市部でも人気の食材個人宅配についてご紹介しています。
食材の個人宅配は、近頃の不況や大団地の老齢化に伴うスーパーの閉店などといった深刻な事態で買い物難民になってしまった方や、また、赤ちゃんがいるご家庭など買い物に行きにくいご家庭など、さまざまな理由から支持されています。
メリットはもちろん、自分で買い物に行かなくて済むこと。
シンプルですが、いつも晴れているとは限らないですし、また坂道、重い荷物、赤ちゃんがいれば暑い時期にベビーカーで熱射病になる心配もあるわけですから、とても助かることですよね。
また、食材の個人宅配では産地や品質が厳選されているケースが多いので、そういった観点からも安心ですね。
留守にできないのでは?冷凍ものはどうなるの?というご心配もあるかもしれませんが、大体どこの個人宅配でも、留守ならそのまま保冷ケースに入れて置いていってもらえますし、冷凍ものでも長時間でなければ保冷材の入ったケースで大丈夫。
以前は食材宅配というと何人かで集まってする「共同購入」がメジャーでしたが、これもお付き合いが面倒だったりして、今は個人宅配が主流となっています。
数ある食材の個人宅配業者の中でも、一番おすすめしたいのは生協パルシステムです。
食材のトレーサビリティがしっかりしているので安心ですし、アレルギー対応も細やかな上、アレルゲンを含まない食品を開発するなど、便利なだけでなく「食の安全」を追及しているのがパルシステム。
もちろん個人ではなくグループ宅配を希望するならそちらも対応してもらえます。
カタログもベースが数冊のほか、それぞれの希望や家庭環境に応じたものが用意されていて、希望のものを選ぶことができます。
申込はインターネットからが簡単ですよ。
ただし、現在パルシステムは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・山梨・静岡・福島の中の、配達エリア内でしか利用することができません。
つまり、都内、横浜市内は大丈夫ですが、大阪はじめ、関西地方ではまだ利用することができませんので注意してくださいね。
全国版のパルシステムではないCOOPならOKですので、そちらをご利用ください。
まず、利用を検討するのに資料が欲しいですよね。
生協パルシステムのホームページから、もしくはフリーダイヤルから、申し込むことができます。
また、もしお住まいのエリアが利用できるかどうか不明の場合、ホームページの請求ページでまず郵便番号を入力すると、利用可能かどうかを検索することができるので、まずはそちらを試してみてください。
利用開始時には出資金(1,000円~2,000円)が必要ですが、引越しなどでパルシステムを退会するときには返してもらえます。
詳しい利用方法などが気になる方は、是非一度資料請求をしてみてはいかがでしょうか?